カパラス屋根

お家の屋根の素材
屋根ひとつとっても、たくさんの素材と色があります。
瓦・カラーベスト・アスファルトルーフィング・ガルバetc・・・

そのなかでも今日はカパラス屋根という瓦を紹介したいと思います。
この屋根、色の組み合わせができるんです。
比率をかえる事で見え方が変わるので
優しい雰囲気にしたり、全体をしめる役割をしたり。

基本のカラーは4色。

この基本色のみでも1枚1枚の瓦が
ランダムに色が配色されているので
組み合わせをしなくてもきれいな色合いです。

組み合わせた事例(当社施工)

?ランダクホワイト8:ランダムレッド2

?ランダムホワイト8:ランダムオーカー2

?ランダムオーカー5:ランダムレッド3:ランダムホワイト2

なかなか迷いどころのカパラス屋根。
でもオリジナルの色合いができるので
私たちもわくわくしながら
現場に足を運ばせてもらっています。

色の比率を決めて頂き、いよいよ工事が始まると
あとは職人さんが1枚1枚置きながら
色の具合をみながら調整して配置。

ちなみに
このはしごの黒い部分に
瓦を乗せて屋根まで電動でスイッチを押すと
ウィーンと上まで運ばれていきます。

インナーコート

W断熱工法で標準仕様となっている
インナーコートとは?

100%自然素材の塗り壁

珪藻土や漆喰などの自然素材の塗り壁で仕上げても、
実は下地に化学製品を使っていたという事がよくあります。

インナーコートは高品質の漆喰に珪藻土を配合し、
下地まで100%自然素材だけで調合された内装用壁材です。

また、土壁のようにボロボロとはがれる事もなく、
柔らかく優しい仕上がりになります。

さらに素材の吸放湿によりマイナスイオンの放出し、
イヤな臭いを取る消臭効果など
キレイな空気のなかで生活できます。

珪藻土+漆喰の自然素材

珪藻土と漆喰をブレンドした自然素材で、ひび割れに強い内装材です。
アンダーコート(下地材)にはしなやかな特殊繊維が配合されており、
繊維同士が絡み合うことにより強度を確保しました。
また、固めるための樹脂など化学製品の成分が入っていない為、
乾燥速度がゆっくりで収縮率が小さいです。(成分中の
カルシウムが二酸化炭素と反応してゆっくり固まります)
トップコート(仕上げ材)は天然骨材の大きさがランダムで
アンダーコートの隙間に絡みこむので、割れにくくなります。

珪藻土って何だろう?

珪藻土とは今から800万年前、珪藻という植物性プランクトンの化石が
海や湖の底に堆積してきた泥土です。
珪藻土の性質は、規則正しく配列した無数の微細な
孔(0.1〜0.2ミクロン)にあり、この超多孔な構造なため
表面積が大きく(指先大でグランド面に匹敵する気孔面積が
あると言われています)優れた呼吸性と吸着性を発揮します。

漆喰って何だろう?

石灰に糊とわらすさを混ぜて水で練り合わせた日本独特の
左官材料です。壁の内部、外部に塗られ、空気に触れて
乾燥することで硬化し炭酸石灰になります。
防火性にすぐれ、財産を守る土蔵などによく使用されました。

選べるカラー全13色

100%自然素材 成分・不燃認定材料

インナーコートは、主に珪藻土、消石灰、軽量骨材を主成分とした自然素材の
内装用塗り壁材です。
合成樹脂や接着剤は一切含まれていません。
告知対象外建材で既製を受けていない建材です。内装仕上げに
規制を受けることなく使用する事ができます。
国土交通省の不燃認定を取得しています。

「大屋根の家 塗り壁」

フォルテボードが張り終わり、
ディパネート(塗り壁)の下地を塗り始めました。

古民家風をお家のテーマに、
エクステリアの打ち合わせ。
道路から植栽を楽しみながら玄関へつづくスロープ。
お家に入居されたら坪庭で園芸を楽しむそうです。

内断熱 セルロース

知多市のお家。
W断熱工法では標準となっている
セルロースファイバーの吹き込みをしていました。

セルロースファイバーとは・・・?
国土交通大臣認定商品。
回収された新聞紙古紙を原料とした再生エコロジー断熱材。
一見新聞紙の固まりがふわふわしているだけに見えますが。

■断熱性能を高める吹込施工

家の壁の中には、電気配線や水道配管・筋交い・金物などなど
でっぱりや引っ込みがあります。
断熱材は 隙間がない状態に施工をしてはじめて断熱性能を
発揮しますが、凸凹の多い壁にはとっても難しい作業!!

セルローズファイバーは、吹きつけ施工。
凸凹している壁の中に隙間なく施工することが出来るので、
断熱の欠損が少なく、より高い断熱効果を発揮します。

断熱だけでなく「防火」「調湿」「防虫」「防音」にも優れてます。

■新聞紙なのに燃えない?防火性能

新聞紙?燃えるのでは??と心配される方が多いのですが、
実際は他の断熱に比べて燃えにくいのが特徴。
このふわふわのセルロースには
ホウ酸を染みこませているのです。
ホウ酸はとても燃えにくい性質を持っている為
実験で火をつけても表面が炭火するだけで、
新聞紙の様に燃える事はありません。。

■調湿性能

湿気を「吸って 吐く」
例えば一日履いた靴の中に新聞紙を丸めていれて湿気を取るお手入れ方法が
ありますが、同じく新聞紙を原材料にしているので高い調湿性能があります。

■驚きの防音性能

隙間なく施工できるので、高い防音性能。
プロデュースTMYの展示コーナーでは
防犯ブザーを鳴らしてみる防音実験装置があります。
その防音性能にみなさんびっくりされると思います。

■セルロース吹き込み後

・壁と天井にパンパンに吹込みがされている所です。

・吹込み口をふさいで
内断熱工事の完成です。

『大屋根の家 外壁フォルテボード』

防水シートが張られて、フォルテボードを張る
工事がはじまりました。

外断熱システム「フォルテボード」とは??
高い断熱性能をもっているため、真夏や真冬に建物が左右されにくく、
室内の温度を一定に保ちやすいため、冷暖房の省エネルギー化を図り、
快適な住空間をつくります。

上棟 知多市

本日晴天。知多市『W断熱の家』上棟です。


通りから少し中に入った場所。
お施主様も現場へきて、イメージを膨らませてました。

猛暑が過ぎ、大工さんも少し作業がしやすくなります。
こだわりのお家。これから12月完成まで楽しみです♪

『大屋根の家』

*W断熱工法の家*

先日上棟した半田市の現場。
今日は板金屋さんが、ガルバリウムを張っている所でした。
スッキリとしてかっこいい。

リビングとダイニングから出入りできるウッドデッキスペース。
屋根がかかっているので、多目的に利用できて便利。
洗濯干し場、ハンモック、飲みスペース、キッズプール、BBQ etc・・・
旦那さんはココで外を見ながら筋トレをするそうです。

塗り壁(インナーコート)

*W断熱の家 *

室内塗り壁仕上げが標準となるW断熱の家。

高品質の漆喰と珪藻土を配合し、下地も含め100%自然素材。
ひび割れに強く吸放室によるマイナスイオンの放出、調湿効果抜群の身体に優しい素材です。

いよいよ左官屋さんがはいりました。

材料を混ぜて、

下塗り(白色部分)をして

仕上げの色を塗っていきます。

夕方、お施主様が壁に手形をつけに現場へ。
だれがどこにつける?
と、わいわい言いながら
仲良し家族の手形が完成しました。

外構の打ち合わせ

*W断熱と自然素材の家*
本日は外構の打ち合わせ

昨日からの大雨が続いてましたが、雨がやんだので
ゆっくり打ち合わせをする事が出来ました。


アイアン調の手摺り、玄関ドアとおそろいの色のポスト、
塗り壁にガラスブロックを埋め込んで
どこの部分にどんな植栽を埋めようか・・・

打ち合わせはこれでほとんど終わったので、
あとは完成を
楽しみに待つのみですね。

内部を少し紹介させてもらいます。

玄関を入るとステンドグラスやニッチがあります。
ステンドグラス

こっちはニッチになります。

2Fへのガラスブロックはお子様の好きな色をひとつづつ
選んで埋め込みました。

このあとクロスや塗り壁で仕上げていよいよ完成です。

実験・展示コーナー

1F店舗部分の『実験・展示コーナー』がリニューアルしました。
ダブル断熱から自然素材まで住まいのこだわりを、
実験・体感して頂けます。
是非お気軽にご来店下さい。

店舗2

1F店舗

ご来店頂いた方に、
見て触って確かめる
自然素材実験キッドをプレゼント!!

実験キッド