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マイホームは人生最大ともいえる大きな買いもの。なのに、完成直後から雨や風、強い日差しにさらされて、住まいは確実に傷んでいきます。新築時とおなじように、美しく快適な状態を維持するためには、定期的なメンテナンスを欠かすことはできません。
たとえば、外壁。一般的な塗装(有機塗装)なら通常5〜10年で改修が必要ですが、そもそも物を美しく見せると同時に保護するのが塗装の役割。メンテナンスを怠れば、外壁に亀裂が生じたりカビが発生するばかりでなく、建物の構造材にも影響を与えて、住まいの寿命を短くしてしまいかねません。 |
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そこで、新築やリフォーム時に活用したいのが、汚れや色あせを防ぐ機能を備えた新しい外壁材です。
光触媒をコーティングしたタイプなら、太陽光(紫外線)に反応して、外壁材に付着した汚れの有機物を分解。さらに雨水がその汚れを浮かせて流す、という画期的なものです。また、抗菌・防臭効果にすぐれた活性酸素が発生するため、大気中の汚染物質を減らして環境保全にも貢献できます。【図解:A】
その他、UVカット機能を備えたセラミックコートが紫外線による塗装の劣化を防止。長期間、新築時と変わらない美しさを維持できるセラミックコーティングタイプもあります。【図解:B】
いずれも一般的な塗装(有機塗装)と比較して初期費用は1.3倍ほどですが、長く再塗装を必要としないため、1回あたりのメンテナンス費用は約30万円。一般的な塗装の1/4弱程度です。生涯、気持ちよく暮らしたいマイホームだからこそ、ぜひ長い目で見てコストのかからない家づくりをしたいものですね。
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| ※掲載イラストはクボタ松下電工外装株式会社さんのカタログ・ウェブサイトより転載しています。 |
■今回ご紹介した外壁材は・・・
クボタ松下電工外装株式会社さんが取り扱っている商品「光セラ」「セラ」をご紹介させて頂きました。家が完成するとついつい安心してしまいますが、きちんとメンテナンスをして長く大切に住みたいものですね。

□クボタ松下電工外装株式会社「セラピー.com」>>http://www.cerapy.com |
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