2回目の外壁メンテナンス工事がスタート! 東海市
こんにちは!株式会社プロデュースティーエムワイです。
今回は東海市で始まりました、外壁・シーリング・屋根メンテナンス工事の様子をお届けします。
住まいを長持ちさせるための大切な営繕工事このたび東海市にて、外壁・シーリング・屋根メンテナンス工事がスタートしました。
今回のお客様は、以前にもメンテナンス工事をご依頼いただいたOB様です。
大切なお住まいの定期点検を行ったところ、外壁のチョーキング現象やシーリング材の劣化が見られたため、2回目の外壁営繕工事をご依頼いただきました。
再び私たちにお声掛けいただけたことを大変嬉しく思います。
外壁に現れたメンテナンスサイン今回の現場では、外壁に触れると白い粉が付着する「チョーキング現象」が確認されました。
これは塗膜の防水性能が低下しているサインです。
また、外壁の継ぎ目に施工されているシーリング材もひび割れや硬化が進み、防水性能が低下している状態でした。
このまま放置してしまうと、
・雨水の侵入
・外壁材の劣化
・建物内部への影響
につながる可能性があります。
住まいを長持ちさせるためには、実はこうした初期症状の段階でメンテナンスを行うことがとても重要です。
シーリング工事は建物を守る大切な工程今回の工事では既存のシーリング材を撤去し、新しい高耐久シーリング材へ打ち替えを行っています。
シーリングは普段は目に留まらず、気になりにくい部分ではありますが、外壁の防水性能を維持する重要な役割があります。
見えにくい部分だからこそ丁寧な施工が必要です。
地域の専門職人チームが住まいの甦りを担当します私たちの強みは、地域で長年活躍している専門業者・職人チームとの連携です。
今回の工事も、
・足場専門業者
・シーリング専門職人
・塗装専門職人
それぞれのプロフェッショナルが協力しながら施工を進めています。
住まいのメンテナンスは「どこの会社が工事をするか」だけではなく、「誰が施工するか」がとても重要です。
株式会社プロデュースティーエムワイでは、地元知多半島エリアで信頼関係を築いてきた協力業者様とともに、お客様の大切な住まいを守っています。
地域密着だからこそ、工事後も安心してご相談いただける体制を整えています。
建てて終わりではなく、住んでからが本当のお付き合い今回のお客様は2回目のメンテナンス工事をご依頼くださいました。
私たちは新築住宅だけでなく、
・定期点検
・外壁塗装
・屋根メンテナンス
・太陽光設備
・リフォーム工事
など、お引渡し後の住まいのサポートも大切にしています。
住まいは建てて終わりではありません。
年月とともに必要になるメンテナンスを通じて、お客様の暮らしを支えていくことが私たちの役目です。
東海市・知多市・大府市周辺で外壁塗装をご検討の方へこんな症状が見られたら、まずは点検を
・外壁を触ると白い粉が付く。
・シーリングがひび割れている。
・前回の塗装から10年以上経過している。
そんな症状が見られたら、一度点検をおすすめします。
弊社は、東海市・知多市・大府市・東浦町・阿久比町を中心に、専門職人チームと連携した外壁・屋根メンテナンス工事を承っています。
初期症状の段階でのご相談もお気軽にどうぞ。
チョーキング現象とシーリング劣化について
チョーキング現象とは
チョーキング現象(白亜化)とは、外壁塗料に含まれる顔料や樹脂が紫外線・雨水・熱などの影響で分解され、外壁表面に白い粉状の物質が浮き出てくる状態を指します。外壁に手で触れたとき白い粉が付着する場合、塗膜の防水性能が大きく低下しているサインです。放置すると外壁材そのものへのダメージが進行するため、早期のメンテナンスが推奨されます。
今回の現場でもこの症状が確認されたため、外壁塗装工事を実施しています。
シーリング材の劣化と打ち替えの重要性
シーリング材(コーキング材)は、外壁パネルの継ぎ目や開口部周りに充填される弾性素材で、建物への雨水侵入を防ぐ重要な役割を担っています。一般的に新築から10年前後でひび割れ・硬化・肉やせといった劣化症状が現れます。
今回の現場では既存シーリング材を全撤去したうえで新しい高耐久シーリング材への打ち替えを実施しました。撤去してから打ち直す「打ち替え工法」は、既存材の上から充填する「増し打ち工法」と比べて耐久性・防水性の面で優れており、長期的な建物保護に適した工法です。
定期メンテナンスが住まいの寿命を左右する
外壁塗装やシーリング工事は、一般的に新築から10〜15年を目安に必要になります。今回のお客様のように定期的にメンテナンスを行うことで、外壁材や構造部材への影響を最小限に抑え、建物全体の寿命を延ばすことにつながります。
