門扉・ポスト塗装工事を行いました。東海市
こんにちは!
久しぶりのブログ更新です!
梅雨入り前のこの時期、外まわりのメンテナンスをご検討される方も多いのではないでしょうか?
先日行った、門扉・ポストの塗装工事をご紹介します!
門扉・ポスト塗装工事長年使用されていた門扉とポストを、ブラック塗装でリフレッシュしました。
経年による色あせや細かなキズが見られましたが、塗装を行うことで重厚感のある落ち着いた印象へ。
施工前は少し白っぽく見えていたアルミ部分も、塗装後は艶感が戻り、外観全体が引き締まりました!
今回の施工ポイント
・門扉・ポストをブラックで再塗装
・周囲をしっかり養生して丁寧に施工
・既存デザインを活かしながら高級感をプラス
・外壁との統一感もアップ
塗装前にはしっかりと養生を行い、細かな部分まで丁寧に吹付施工。
既存の質感を活かしながら、ムラの少ない仕上がりを目指しました。
門まわりは、お家の第一印象を決める大切なポイント。
塗装だけでも印象が大きく変わり、
「まだ使えるものをきれいに長く使う」
そんなメンテナンス提案も大切にしています!
門扉・ポスト塗装について
色あせを塗装でカバー
アルミ製の門扉やポストは、経年とともに表面の塗膜が劣化し、白化(白錆・チョーキング)や色あせが生じます。
この状態を放置すると、素地の腐食が進む原因にもなります。
再塗装によって保護膜を再形成することで、美観の回復と素材の保護を同時に実現できます。
「交換」より「塗装」という選択肢
門扉やポストの状態が悪化すると、まず「交換」を思い浮かべる方も多いですが、
素材や構造に問題がなければ塗装によるリフレッシュがコストを抑えながら美観を回復できる有効な手段です。
既存のデザインやサイズをそのまま活かせる点も、塗装ならではのメリットといえます。

