梅雨でも快適に暮らす家とは?

こんにちは!梅雨の季節がやってきましたね。

雨が続く時期だからこそ、「洗濯どうしよう」という悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな梅雨時期でも快適に過ごせる家づくりのポイントをご紹介します!

梅雨でも快適に暮らす家とは?室内干し・ランドリールーム・乾太くんで変わる家事ラクな暮らし

6月になると東海地方も梅雨入りを迎えます。
昨年は6月21日ころに梅雨入りをして7月18日頃に梅雨明けとなりました。

雨の日が続くこの時期は、
「洗濯物が乾かない」
「部屋干しのニオイが気になる」
「洗濯の負担が増える」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

東海市・知多市・大府市・半田市エリアでも、共働き世帯を中心にランドリールームや室内干しスペース、乾太くんを取り入れた家づくりのご相談が増えています。

人気の「家事ラク間取り」4つの組み合わせ最近の家づくりでは、

・室内干しスペース
・ランドリールーム
・ファミリークローク
・乾太くん

を組み合わせた家事ラクな間取りが人気です。

洗濯は毎日の家事だからこそ、少しの工夫が大きな違いになります。

例えば、

洗う → 干す → 収納する

までを同じ場所で完結できれば、移動が減り家事効率が向上します。

ガス衣類乾燥機「乾太くん」のメリット最近ではガス衣類乾燥機「乾太くん」を採用されるご家庭も増えています。

天候を気にせず洗濯ができることに加え、

・洗濯時間の短縮
・ふんわりした仕上がり
・梅雨時期のストレス軽減

などのメリットがあります。

室内干しを快適にする「住まいの性能」また、室内干しを快適にするためには、

・断熱性能
・換気計画
・除湿環境

も重要です。

断熱等級6の住まいでは室温が安定しやすく、室内干し環境の快適性向上にもつながります。

TMYでは、設備を増やすことよりも、「暮らしがラクになること」を大切にしています。

ご家族の生活スタイルに合わせたランドリー計画をご提案しています。

まとめ梅雨の時期だからこそ、洗濯しやすい住まいの価値を実感できます。
これから家づくりを考える方は、室内干し・ランドリールーム・乾太くん・ファミリークロークにも注目してみてください。
毎日の家事が少しラクになるだけで、家族との時間がもっと豊かになります。

気になる箇所がありましたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから


【豆知識】ランドリー動線と住宅性能について

ガス衣類乾燥機「乾太くん」とは

「乾太くん」はリンナイ株式会社が製造するガス式衣類乾燥機です。ガスの高火力を活用し、5kgの洗濯物を約50分で乾燥できます。電気式(ヒートポンプ式)と比べて乾燥時間が約1/2〜1/3程度と短く、80℃以上の温風と排湿管による庫外への湿気排出を組み合わせることで効率的に乾燥します。タオルや衣類がふっくら仕上がる点も特徴で、共働き・子育て世帯を中心に採用が拡大しています。スタンダードタイプ(3kg・5kg・8kg)とデラックスタイプ(6kg・9kg)のラインナップがあり、設置スペースに合わせて選択できます。なお、プロパンガスまたは都市ガスの契約が必要なため、新築時に計画しておくことが設置コストの面でも有利です。

ランドリールームの「動線設計」とは

洗う・干す・畳む・収納するという洗濯の一連の工程を1カ所または隣接スペースで完結させる間取りを「洗濯動線」と呼びます。洗面脱衣室・ランドリールーム・ファミリークロークを一体的につなぐことで、家族全員の衣類をその場で収納できる設計が近年増えています。移動距離が減ることで家事時間の短縮につながり、特に共働き世帯に支持されています。

断熱等級6と室内干しの関係

断熱等級は住宅省エネ基準の指標で、2022年以降に等級5・6・7が新設されました。等級6はUA値(外皮平均熱貫流率)0.46W/㎡K以下が基準です。断熱性能が高い住まいでは室温変動が小さくなるため、室内の温熱環境が安定し、洗濯物の乾燥に必要な「室温・換気・除湿」の条件が整いやすくなります。ただし、断熱等級単体ではなく、気密性能と換気計画(特に第一種換気など熱交換型の換気システム)をセットで設計することが、室内干し環境の快適性と結露防止の両立につながります。

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