衣替えがラクになる収納とは?

目次:
・このコラムについて
・「収納量」だけでは解決しないことも
・衣替えがラクになる収納のポイント
・「しまいやすい」は暮らしやすい
・家族みんなが使いやすい収納へ
・私たちが大切にしていること
・まとめ

このコラムについて季節の変わり目に、「服をしまう場所が足りない」「毎回衣替えが大変」と感じたことはありませんか?
収納の悩みは、量の問題だけではなく、「どこに、どうしまうか」という配置と動線の問題でもあります。

このコラムでは、特に衣替えが増える5月〜6月の時期に合わせて、毎日の暮らしが少しラクになる"収納の考え方"についてご紹介します。

「収納量」だけでは解決しないことも家づくりの中で、「収納は多い方がいい」と考える方は多いと思います。
もちろん収納量も大切ですが、実はそれ以上に重要なのが、「どこに、どうしまうか」です。

収納が多くても、

・使う場所から遠い
・出し入れしづらい
・家族みんなが使いにくい

という状態だと、片づけの負担は減りません。


衣替えがラクになる収納のポイントポイントは、"使う場所の近くに収納する"ことです。
例えば、

・洗濯 → 干す → しまう を近くにまとめる
・ファミリークロークを活用する
・季節家電や布団の収納場所を最初から考える

こうした工夫だけでも、衣替えや片づけがぐっとラクになります。

「しまいやすい」は暮らしやすい収納は、見た目だけではなく、"しまいやすさ"と"わかりやすさ"がとても大切です。

例えば、

扉の開き方
扉が開く方向ひとつで、取り出しやすさが大きく変わります。生活動線に合った開き方を選ぶことが大切です。

棚の高さ
よく使うものは目線の高さ、使用頻度の低いものは上下に配置するなど、高さの使い分けが使い勝手を左右します。

動線との距離
収納と使う場所が近ければ近いほど、片づける手間が減り、自然と整いやすい空間になります。

など、小さな違いが毎日の使いやすさにつながります。

家族みんなが使いやすい収納へ収納は、"誰か一人が頑張る"ものではなく、家族みんなが自然に片づけられることも大切です。

・子どもでもしまいやすい高さ
・帰宅後すぐ片づけられる場所
・季節ごとに使い分けしやすい収納

そんな工夫があることで、暮らしが少し整いやすくなります。

私たちが大切にしていることTMYでは、ただ収納を増やすだけではなく、"暮らしに合った収納計画"を大切にしています。
生活リズムや家族構成によって、使いやすい収納の形は変わります。

だからこそ、

「何をどこにしまうか」
「どんな動きで便利よく暮らしていきたいか?」

を一緒に整理しながら、住まいづくりをご提案しています。

まとめ収納は、ただ"多ければいい"ものではありません。

毎日の動きに合っていること・無理なく片づけられること・ものを増やさない工夫が、暮らしやすさにつながります。
衣替えの季節だからこそ、今の収納を見直してみると、新しい気づきがあるかもしれません。

収納のことも、家づくりのことも、気軽にご相談ください。収納や家事動線など、暮らしに合わせた住まいづくりについて、お気軽にご相談ください。
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