2025年12月27日

年末年始休業のお知らせ


年末年始のお知らせ.png

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間
2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)

1月5日(月)より通常営業いたします。
休業期間中にいただきましたお問い合わせやご依頼につきましては、営業開始後に順次対応させていただきますので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

2025年12月24日

プロデュースティーエムワイの家づくり

はじめまして。
株式会社プロデュースティーエムワイのページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、"家族の時間がもっと好きになる家"を軸に、土地探し・設計・施工・アフターまで一貫してサポートいたします。
スタッフ全員がワンチームとなり、安心して家づくりを任せていただける体制で取り組んでいます。



ProduceTMYの家づくり

地震に強く、優れた省エネ性能、スタイルデザイン住宅をご提案。

ご予算から考えていく高性能な住宅をプランニングいたします。


ProduceTMYが選ばれる「5つの強み」

「5つの強み」2.png

\ もっと詳しく知りたい方 /

安心して暮らすために

TMYの基本性能

安心を支える"保証とアフターサポート"

ProduceTMYでは、建てた後もずっと安心して暮らせるように

6つの保証+定期点検(10年)を体制的に整えています。


アフターサポート

\ ずっと安心して暮らし続けていただくために / ProduceTMYは、地元工務店として近くで、すぐ駆けつけられる安心感を大切にしています。 土地探しから施工・アフターまで一貫して寄り添い、 複数の保証と定期点検で、10年後も20年後も変わらない安心をお届けいたします。

TMYの家づくり-資料請求バナー.png

2025年12月20日

断熱等級5・6とは?

A:7段階で構成されている住宅の断熱性能を表す数値のこと。   数値が大きいほど断熱の性能が高いことを示します。

「夏は涼しく、冬はあたたかく」「結露知らずで健康にも安心」 冷暖房の節約効果が期待でき、室温のムラが少ない一年中快適な室内環境を実現します

5・6等級とは・・断熱性能を示す等級。
夏の暑さや冬の冷え込みが厳しい地域でも、
エアコンに頼りすぎず快適に暮らせる性能です。

屋根断熱:吹付ウレタン180mm
壁断熱:95mm
床下断熱:アイフォームG 75mm
樹脂サッシの高断熱ガラス
家全体の"熱が逃げにくい断熱性能"
断熱等級.png

※断熱等級に関しては2025年に等級4が義務付けされました。2030年には全ての新築住宅に「等級5」が義務化されます


icons8-メダル-50.pngProduceTMYの断熱仕様(地域最適化)
※住宅性能表示制度の断熱投球におけるZEH基準を上回る等級6は、冷暖房にかかる一次エネルギー消費量の削減率(おおむね30%減)を目安として設定されています。
※HEAT20とは冬どれだけあたたかく快適に過ごせるかを示す基準です(体感温度=暮らしの快適さ)
G3>G2>G1
電球アイコン
メリット1:夏涼しく、冬あたたかい
メリット2:光熱費の削減
メリット3:結露しにくく、家が長持ちする
メリット4:ヒートショックのリスクの軽減

ProduceTMYは断熱等級5・6を標準で取得し、快適性・省エネ性・健康性をすべて満たす住まいをご提供します。

耐震等級3とは?

A:耐震等級とは地震に対する建物の強さを示す数値です。 「許容応力度計算」による安定性の高い耐震等級3を取得しています。

住宅性能の中で"最高ランク"の耐震性能。 震度6〜7の大地震でも倒壊しない・損傷しにくい強さを示します。

等級1:建築基準法レベル
等級2:その1.25倍の強さ
等級3:1.5倍の強さ(最高) ← TMYはここ!
耐震等級①(背景白).png
icons8-メダル-50.pngProduceTMYは "揺れに強い家" を標準に
耐震等級②(背景白).png

電球アイコン
メリット1:大地震後も"住み続けられる"レベル
メリット2:修繕費を大幅に抑えられる
メリット3:家族の安心・安全を守る
メリット4:地震保険料の割引を受けられる


ProduceTMYは、耐震等級3を構造計算書付きで標準採用 強さの根拠を明確にし、ご家族を守る住まいを提供します。

省エネ住宅とは?

A:少ないエネルギーで、夏も冬も快適に暮らせる家のこと。

家の断熱・気密・換気・設備をレベルアップすることで、 冷暖房にかかるエネルギーが少なくなり、光熱費を抑えながら夏は涼しく、冬は暖かく、心地よい暮らしができます。

① 断熱性:熱を外へ逃がさない壁と窓
・外気温の影響を受けにくい
・冬は暖かく、夏は涼しい
・エアコン効率が大きく向上

② 気密性:すき間を減らし温度をキープ
・冷暖房がムダにならない
・温度ムラが少なく快適
・結露を抑えて家も長持ち

③ 換気性能:キレイな空気を保ちながら快適
・熱交換型換気で、換気しても室温を奪われにくい
・花粉・PM2.5などの侵入を軽減
・家の空気がいつもきれい

④ 省エネ設備:使う電力を減らす家電や給湯器
・高効率エアコン
・エコキュート
・LED照明
・太陽光発電・蓄電池
➡ 必要なエネルギー自体を少なくする
省エネ住宅


電球アイコン
メリット1:光熱費が大幅に下がる
メリット2:夏の暑さ・冬の寒さがやわらぐ
メリット3:家の中の温度差が少なく健康的
メリット4:結露しにくく、家の寿命が延びる
メリット5:住宅ローン控除や税制優遇が受けやすい


ProduceTMYは、省エネ住宅を標準で採用し、断熱・気密・換気まで徹底管理。 暮らしと家計にやさしい安心の住まいをお届けします。

長期優良住宅とは?

A:ずっと安心して暮らし続けられる家。 長期優良住宅は、「長く安心して住める家」を国が認定する制度です。

耐震性・省エネ性・耐久性・維持管理のしやすさなど、 9つの基準をクリアする必要があり、一般的な住宅よりワンランク上の品質が求められます。

長期優良住宅の9つの基準
1. 劣化しにくい構造
2. 地震に強い
3. 点検・交換しやすい設備計画
4. 省エネ性能が高い
5. 景観・住環境への配慮
6. 十分な住まいの広さ
7. 長期の維持保全計画
8. 将来も住み続けやすいバリアフリー性
9. ライフスタイルに合わせて変えやすい間取り
長期優良住宅.png

【長期優良住宅を取得することで受けられる税制特典】
 ・ローン控除:13年/4,500万円
 ・固定資産税:5年 1/2減額
 ・登録免許税:0.15 → 0.1%
 ・取得税:控除1,300万円
 ・贈与税(省エネ):1,000万円非課税
 ・火災保険・地震保険の割引対象に(耐震等級割引 最大50%)


ProduceTMYは、長期優良住宅の取得を標準で行い、税制優遇から保険料の割引まで、 ご家族の負担を軽くするサポートを一貫してご提供します。

2025年12月10日

冬の住まいメンテナンスガイド

目次:
・このコラムについて
・配管の掃除(排水詰まり予防)
・キッチンのヘドロ・油詰まり対策
・水道管の凍結・破裂対策
・窓の結露・サッシのカビ予防
・暖房効率を高めるエアコンのメンテ
・給湯器の冬トラブルを防ぐ
・まとめ


このコラムについて

冬は、1年の中でも住まいに負担がかかりやすい季節です。気温差・湿度・油汚れ・凍結など、放置すると大きなトラブルにつながる原因が増えてきます。

このコラムでは、ご自身で取り組める冬のセルフメンテナンスを、わかりやすくまとめました。大切な住まいを長く快適に保つために、ぜひ参考にしてください!



配管の掃除(排水詰まり予防)

冬場は水温が低く、油が固まりやすくなるため、キッチン・浴室・洗面などの排水が詰まりやすくなります。

予防と対策

排水トラップを外して内部を洗浄
・重曹+クエン酸での発泡クリーニング
・40℃前後のぬるま湯で油汚れを流す

排水口に重曹を振りかけてから、クエン酸を加えると泡が発生し、汚れを浮かせて落としやすくなります。重曹大さじ3杯とクエン酸水コップ1杯を使い、30分ほど放置してから流すのが効果的です。

注意

熱湯を流すと樹脂配管が変形する恐れがあるため避けましょう。配管の耐熱温度は一般的に60℃程度までとされており、熱湯を流すと配管の劣化や破損の原因となります。



キッチンのヘドロ・油詰まり対策

寒い時期は油が固まりやすく、流れが悪くなる原因になります。キッチンの排水管は特に油汚れが蓄積しやすい場所です。

日頃から気をつけたいこと

コーヒーかす、ラーメンスープ、カレー油は流さない
・軽度の詰まりは重曹+酢で改善
・排水ホースの内部洗浄も効果的

これらの食材や油は冷えると固まって配管内に付着し、詰まりの原因となります。ちょっとした習慣で、流れの悪さを防ぐことができます。



水道管の凍結・破裂対策

気温がマイナス4℃を下回る夜は、凍結のリスクが高まります。特に北側や屋外の配管、風当たりの強い場所は要注意です。一般的に、気温がマイナス1〜2℃程度でも風が強い場所では凍結する可能性があります。

防止策

・保温材が破れていないか確認
・就寝前に蛇口を"ポタポタ"開けておく(鉛筆の芯ほどの太さ)
給湯器の電源は抜かない(凍結防止ヒーターが止まります)

水は動いている状態では凍りにくいため、少量でも流し続けることが効果的です。流した水はバケツなどで受けて再利用すると、水道代の節約にもなります。給湯器には凍結防止ヒーターが内蔵されており、外気温が約3℃以下になると自動的に作動するため、電源は入れたままにしておきましょう。

凍結した場合

熱湯は絶対にかけない
・タオルを当て、ぬるま湯でゆっくり解凍する

急激な温度変化により、配管にひび割れや破裂が発生する危険があります。50℃前後のぬるま湯を使い、タオルを巻いた上から少しずつかけていくのが安全な方法です。



窓の結露・サッシのカビ予防

断熱性能が高い家でも、冬の結露をゼロにすることは難しいものです。放置すると黒カビや建材劣化の原因になります。結露は、室内の暖かく湿った空気が冷たい窓に触れることで発生します。

今日からできる対策

朝いちばんでサッと拭き取る
・サッシ溝のブラシ掃除
室内湿度は40〜60%を目安に調整

水切りワイパー(スクイージー)を使うと効率的です。結露は下に溜まるとサッシや窓枠を傷める原因となるため、早めの対処が大切です。サッシ溝の汚れはカビの栄養源となってしまうため、アルコール除菌スプレーを定期的に使用すると、カビの発生を予防できます。

換気と湿度管理がポイントです。1日2回、5〜10分程度の換気を心がけると、室内の湿気を外に逃がすことができます。料理中やお風呂の使用後は特に換気扇を回すことをおすすめします。



暖房効率を高めるエアコンのメンテ

フィルターの汚れは暖房効率を大きく落とし、電気代が10〜25%増えることもあります。実際に、フィルター掃除をしない場合としっかり掃除した場合では、年間で約1万円近くの電気代の差が出るという調査結果もあります。

チェックしたいポイント

フィルターは月1〜2回の水洗い
・室外機の吹出口に物を置かない
・周囲の落ち葉やゴミは取り除く

使用頻度が高い冬場は、2週間に1回程度の掃除が理想的です。掃除機でホコリを吸い取るだけの簡易的な手入れと、水洗いを交互に行うのも効果的です。室外機の周囲20cm以内に物があると、空気の循環が妨げられて効率が落ちるため注意しましょう。



給湯器の冬トラブルを防ぐ

冬は給湯器の負荷が最も高まる季節です。水温が低いため、設定温度まで温めるのにより多くのエネルギーが必要となります。

予防メンテ

・吹出口のホコリを確認
追い焚き配管は年1〜2回の洗浄
・エラー番号は早めにチェックして相談

ホコリが詰まると燃焼効率が落ち、不完全燃焼の原因にもなります。市販の配管洗浄剤を使用すると、配管内の汚れや雑菌を除去できます。エラーコードは給湯器の状態を知らせる重要なサインですので、表示されたら取扱説明書で確認し、必要に応じて専門業者に相談しましょう。



まとめ|冬は"小さなケア"が大きな安心につながります

冬は、詰まり・凍結・結露など、住まいにトラブルが起きやすい時期です。ほんの少しのセルフメンテナンスでも、大きな故障や出費を防ぐことができます。

「最近、流れが悪い気がする...」
「給湯器の調子が変...」

そんな小さな違和感でも、どうぞお気軽にご相談ください。お住まいを長く安心してお使いいただけるよう、私たちがしっかりサポートいたします。

点検やご相談などのお問い合わせはこちらから

2026年賢く建てるための家づくりガイド

目次:
・このコラムについて
・STEP1|予算と資金計画を最初に決める
・STEP2|性能基準を先に決めておく
・STEP3|土地探しと間取りを同時並行で進める
・2026年は補助金との相性がカギ
・まとめ

このコラムについて

2026年は、住宅分野において大きな節目となる年です。2025年4月から省エネ基準の適合が義務化され、補助金制度も性能基準との連動が強まっています。さらに、住宅ローン金利の見直しやエネルギー価格の上昇など、家づくりを取り巻く環境が大きく変化しています。

そんな中、"賢く建てる人"ほど早めに情報を整理して動き出しているのが現状です。家づくりは、迷う前に「正しい順番」を知ることが成功のカギとなります。

このガイドでは、2026年に賢く建てる家づくりの始め方を、わかりやすく3つのステップで解説します。初めての家づくりで何から手をつければいいのかわからない方、後悔しない家づくりの進め方を知りたい方は、ぜひ参考にしてください!

STEP1|予算と資金計画を最初に決める

多くの方が「土地探し」や「間取り」から始めてしまうのですが、後悔しない家づくりの正しい順番は「資金計画 → 土地 → 間取り」です。

なぜ資金計画が先なのか?

2026年は以下の変化により、「適正予算の判断」が非常に重要になっています。

・住宅ローン金利の見直しの可能性
2025年1月の日銀の利上げ以降、変動金利・固定金利ともに上昇傾向にあります。多くのシンクタンクは、2026年までに政策金利が1%に達すると予想しています。

・エネルギー価格高騰による"光熱費の差"が顕著に
高性能住宅ほど長期的なランニングコストが下がるため、「建てた後のコストまで含めた家づくり」が必須です。

・補助金(みらいエコ住宅など)が性能基準に連動
性能によって受けられる補助金額が大きく変わります。

まず決めるべき3つの数字

資金計画で最初に明確にすべきなのは、以下の3つです。

1. 総予算(自己資金+住宅ローン)
2. 月々の支払いの上限額
3. 建物・土地・諸費用の配分バランス

ここが明確になるだけで、土地探しも、間取りも、選ぶべき性能も迷わずに進められます。金利上昇のリスクも含めて、無理のない返済計画を立てることが、2026年の家づくりの第一歩です。

STEP2|性能基準を先に決めておく

2026年以降、住宅性能は"選ぶ時代"ではなく、"決めておかないと損をする時代"に入ります。

2025年4月から、すべての新築住宅で省エネ基準への適合が義務化されました。これにより、断熱等級4(UA値0.87以下)と一次エネルギー消費量等級4以上が最低基準となっています。さらに、2030年には断熱等級5がスタンダードになる予定です。

特に重要なのが次の3つの性能です。

① 断熱性能(断熱等級5〜6以上が当たり前に)

光熱費を最も左右するのが断熱性能です。UA値や断熱等級は、毎月の冷暖房費と"暮らしの快適さ"に直結します。

2026年の基準では、断熱等級6(UA値約0.46)クラスが長期的にメリット大です。断熱等級4から6に上げることで、約30%の省エネ効果が期待でき、冬は暖房をつけなくても室温がおおむね13℃を下回らない快適な住環境が実現します。

② 耐震性能(耐震等級3)

地震への備えは2025年以降「耐震等級3」が実質スタンダードです。ローコストで耐震1〜2が多い時代は終わり、住宅会社の"安全への姿勢"が問われる時代に変わっています。

2026年4月からは建築基準法の見直しにより、審査も厳格化されます。

③ 換気・空気環境(1種換気の住宅が増加)

高断熱化が進むほど、家の密閉性が上がるため、換気性能の重要性も増します。冬の結露やカビ、花粉対策も、換気方式で大きく変わります。

④ 60年スパンで見た「ランニングコスト」の差が圧倒的

性能が高いほど、光熱費・メンテナンス費(外壁・設備)・住宅寿命が変わるため、"初期費用より生涯コスト"で考えることが重要です。2026年は、この考え方が一般化しつつあります。

STEP3|土地探しと間取りを同時並行で進める

「土地を買ってから間取りを考える」----これは2026年も失敗しやすい進め方です。

後悔しない人は、必ず「土地 × 間取り × 性能」をセットで考えます

土地から探すと起こりやすい失敗

・価格が安いが、間取りが入りにくい
・日当たりが悪く、暖房費が上がる
・建築条件で思った家が建てられない
・接道や高低差で外構費が高額になる

これらは、土地だけを先に決めてしまうことで起こりがちな問題です。

TMYのおすすめの進め方

1. "建てたい家の大きさ"を決める
2. その家が入る土地の条件を定義する(最小敷地条件)
3. 建物のボリュームを基準に土地を見る
4. 予算に合わせた家づくりを知る

これなら、土地を見た瞬間に「この土地は合う/合わない」がすぐ判断でき、時間もお金も無駄にならなくなります。

2026年は補助金(みらいエコ住宅)との相性がカギ

2026年の家づくりでは、「性能 × 補助金 × 省エネ効果」をセットで考えると大きなメリットが得られます。

2026年の住宅補助金「みらいエコ住宅2026事業」では、住宅の性能や建築地によって補助額が異なります。GX志向型住宅で最大125万円、長期優良住宅で最大80万円、ZEH水準住宅で最大40万円の補助金が受けられます。

特に、断熱等級6クラスの住宅は、

・補助金対象になりやすい
・光熱費が下がる
・資産価値も落ちにくい

という明確な優位性があります。

補助金を活用することで、初期費用の負担を軽減しつつ、高性能な住宅を手に入れることができます。

まとめ|2026年の家づくりは"順番"が成功のカギ

2026年に賢く家を建てるためのポイントは、次の4つです。

1. 資金計画から始める(総予算を把握する)
2. 性能(断熱・耐震・換気)を先に決める
3. 土地探しと間取りを同時に考える
4. 補助金を活用し、長く安心できる家を選ぶ

2026年は住宅市場が大きく動く年です。だからこそ、正しい順番で進めるだけで"後悔のない家づくり"に近づきます。

性能基準の義務化や金利の見直しなど、変化の多い時代だからこそ、情報をしっかり整理して、一歩ずつ着実に進めることが大切です。

初めての家づくり、まずはご相談ください

迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
初回相談では、資金計画、土地探しのコツ、性能の違い、補助金の最新情報を、分かりやすく整理してお伝えします。

あなたの理想の家づくりを、私たちがサポートいたします!
お問い合わせはこちらから

2025年12月 6日

【補助金】2026年より、省エネ住宅に関する新しい補助金制度が開始

みらいエコ住宅.png
2026年度の省エネ住宅補助金制度が始まります今回の制度では、これまで以上に 断熱性能の高い住宅や省エネ設備の導入を後押しする仕組み が予定されています。

プロデュースティーエムワイがご提案している
断熱等級6・耐震等級3・高性能換気 を備えた住まいは、
新制度との相性がとてもよく、家づくりのメリットが広がります。

制度のポイントや、どのような方が対象になるのかを、
こちらのコラムにて詳しく解説しています。

みらいエコ住宅 2026

目次:
・このコラムについて
・みらいエコ住宅2026とは?
・補助の対象となる性能・基準
・補助金額について
・どんなご家族にメリットがあるの?
・申請スケジュールと注意点
・みらいエコ住宅 × プロデュースティーエムワイ
・まとめ

このコラムについて家づくりを検討される際に「性能の良い家にしたい」「光熱費をおさえたい」というご相談をよくいただきます。

2026年からスタートする『みらいエコ住宅2026』は、そんなご家族を応援するための国の新しい住宅補助金制度です。令和7年11月28日に閣議決定された補正予算案で正式に発表され、総額約2,050億円という大規模な予算が組まれています。

ここでは制度のポイントや、当社の家づくりとの相性についてわかりやすくご紹介します!

みらいエコ住宅2026とは?国土交通省・環境省・経済産業省が連携して進める、"未来基準の省エネ住宅"を広めるための補助金制度です。

この制度は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、家庭部門のCO2排出量を削減することを目的としています。対象となる性能水準を満たすことで、最大110万円(寒冷地では125万円)の補助を受けられます。

対象となる着工日

令和7年11月28日以降に基礎工事に着手した新築住宅が対象となります。契約日ではなく、実際の工事着手日が基準となる点にご注意ください。

住宅省エネ2026キャンペーン

みらいエコ住宅2026は単独の制度ではなく、3省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」の一環として実施されます。窓の断熱改修や給湯器の省エネ化など、他の補助金制度と併用できるケースもあるため、トータルでさらにお得になる可能性があります。

今後の家づくりで、「性能を高めたい」「光熱費を抑えたい」という方に非常にメリットのある制度です。

補助の対象となる性能・基準みらいエコ住宅2026では、以下の性能が重視されます。

断熱性能(断熱等級5〜6〜7)

夏の暑さや冬の寒さから家族を守る、しっかりとした断熱性能が求められます。断熱等級が高いほど、一年を通じて快適に過ごせるだけでなく、冷暖房費の削減にもつながります。

省エネ設備の導入

高効率給湯器やLED照明など、エネルギー消費を抑える設備の導入が推奨されます。特に給湯は家庭のエネルギー消費の約3割を占めるため、高効率給湯器の導入は光熱費削減に大きく貢献します。

一次エネルギー消費量の削減

冷暖房・換気・給湯・照明などで使用するエネルギーの総量を、基準より大幅に削減できる設計が必要です。

未来の光熱費を抑えられる設計であること

単に今だけでなく、長期的に光熱費を抑え続けられる住宅性能が評価されます。

特に、最も補助額が大きい「GX志向型住宅」は、これからの脱炭素社会に適した高性能仕様となります。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準をさらに上回る省エネ性能を備えた住宅で、全世帯が対象となる点も特徴です。

補助金額について

新築の補助額は、性能区分ごとに次のとおりです。

GX志向型住宅

最大110万円(寒冷地では125万円)。全世帯が対象となり、最も高い補助額が設定されています。建替えで古い家を解体する場合は、さらに20万円が加算されます。

長期優良住宅(子育て世帯・若者夫婦世帯)

75万円。子育て世帯(18歳未満の子どもがいる世帯)または若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)が対象です。

ZEH水準住宅(子育て世帯・若者夫婦世帯)

35万円。こちらも子育て世帯または若者夫婦世帯が対象となります。

※制度内容は変更となる場合があります。

中でも、GX志向型住宅が最も補助が手厚く、光熱費・快適性・資産性のバランスが良いことから選ばれる方が増えていくと予想されています。世帯の属性を問わず対象となるため、幅広いご家族にとってメリットのある選択肢です。

どんなご家族にメリットがあるの?次のようなお考えをお持ちのご家族にとって、みらいエコ住宅2026は大きな追い風となる制度です。

毎月の光熱費をしっかり抑えたい

高断熱・高気密の住宅は、冷暖房の効率が格段に良くなります。電気代が高騰している今だからこそ、月々の光熱費を抑えられる家づくりは大きな安心材料となります。

一年中快適に暮らせる家がほしい

断熱性能の高い家は、夏は涼しく冬は暖かい。部屋ごとの温度差も少なくなるため、ヒートショックのリスクも軽減されます。

子育て世帯として"未来基準"を先取りしたい

2030年に向けて、住宅の省エネ基準はさらに厳しくなっていきます。今のうちに高性能な家を建てることで、将来の基準変更にも対応でき、資産価値を保ちやすくなります。

長く住み続ける家だから性能にこだわりたい

一度建てたら何十年も住み続けるマイホーム。初期費用だけでなく、長期的なランニングコストまで考えた家づくりが大切です。

東海エリア(知多半島)に合う断熱の家を建てたい

地域の気候特性に合わせた最適な断熱計画が、快適な暮らしと省エネの両立につながります。

こうしたご家族にとって、みらいエコ住宅2026は大きなチャンスとなる制度です!

申請スケジュールと注意点申請期間について

現時点では、正式な申請開始日は発表されていませんが、過去の同様の補助金制度では3月下旬から申請受付が開始されるケースが多くなっています。そのため、2026年度も3月下旬以降に受付が開始される可能性が高いと考えられます。

予算の早期終了リスク

過去の「こどもエコすまい支援事業」や「子育てエコホーム支援事業」では、申請期限を待たずに予算上限に達し、早期に受付が終了するケースが発生しました。特にGX志向型住宅は全世帯が対象となるため、申請が集中する可能性があります。

補助金を確実に受け取るためには、「いつ申請するか」よりも「どれだけ早く準備を始めるか」が重要です。

登録事業者による申請

補助金の申請は、施主様ご自身ではなく、工事を行う建築事業者(工務店やハウスメーカー)が行います。そのため、依頼する業者が本事業の「登録事業者」である必要があります。商談の早い段階で、「みらいエコ住宅2026の登録事業者ですか?」と確認されることをおすすめします。

みらいエコ住宅 × プロデュースティーエムワイ当社が標準仕様としている断熱等級6 × 耐震等級3 × 省令準耐火の家づくりは、GX志向型住宅と非常に相性の良い仕様です。

東海市・知多市・大府市・半田市・東浦町・常滑エリアの気候に最適化した断熱計画

知多半島の気候特性を熟知した上で、夏の暑さと冬の寒さの両方に対応できる断熱設計を行っています。海に近いエリアならではの湿気対策も含めて、快適な住環境をご提案いたします。

共働きご家族に合わせた家事ラク動線

性能だけでなく、日々の暮らしやすさも大切にしています。洗濯・料理・掃除など、毎日の家事がスムーズに進む動線設計で、忙しいご家族の時間を生み出します。

光熱費を抑える省エネ設計

高断熱・高気密に加え、高効率設備の導入により、長期的な光熱費削減を実現します。初期投資は将来の節約という形で必ず返ってきます。

長期優良住宅の取得サポート

長期優良住宅の認定取得もサポートいたします。補助金の対象となるだけでなく、住宅ローン減税などでもメリットがあります。

建て替え・古家解体にも対応

建替えの場合は補助金が加算されるケースもあります。古家の解体から新築まで、ワンストップでお任せいただけます。

性能だけでなく、暮らしやすさ・デザイン性も両立しながら"未来の光熱費まで見据えた住まいづくり"をご提案しています。

補助金の適用条件や最適な仕様についても、すべて当社でサポートいたします。制度の詳細が気になる方、どの性能レベルが自分たちに合っているのか知りたい方など、お気軽にご相談ください。

まとめ:未来のくらしに備える住宅選びを電気代の高騰、住宅性能基準の引き上げ、2030年に向けた省エネ化の加速など、これからの住まいはますます"性能"が重要になります。

みらいエコ住宅2026は、"高性能な家に、お得に住める大きなチャンス"です。令和7年11月28日以降の着工が対象となり、早めに動き出すことで予算枠を確保しやすくなります。

プロデュースティーエムワイでは、高性能 × 暮らしやすさ × デザインの価値をしっかりと形にして、お客様の家づくりをサポートいたします。

みらいエコ住宅について詳しく知りたい方へ補助金の適用条件・スケジュール・間取り相談など、お気軽にご相談ください。
相談・資料請求はこちらから承っております。
Menu