2026年2月26日

新しい仲間が増えました!


ブログ用.jpg

このたび、プロデュースティーエムワイに
28歳・フレッシュな現場監督が仲間入りしました!

未経験からのチャレンジ。
正直、不安もあると思いますが、
それ以上に「やってみたい」「成長したい」という気持ちがとても強い、期待のホープです!

現場監督ってどんな仕事?家づくりの現場をまとめる大切なポジション。
職人さんとの打ち合わせ、工程管理、安全管理など、
"家づくりの司令塔"のような役割です。

まだ勉強中の毎日ですが、
先輩と一緒に現場を回りながら、一つひとつ経験を積んでいます。

本人からひとこと
「未経験ではございますが常に学ぶという姿勢で一生懸命がんばっていきたいと思います。よろしくお願いいたします!」

その素直さと吸収力に、私たちも期待しています。
未経験だからこそ、まっすぐ吸収できる強みがあります。
長い目で成長を見守っていただけると嬉しいです。

地域の皆さまに安心して任せていただけるよう、
これからもスタッフ一同、成長し続けてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2026年2月23日

施工事例を追加しました。

2026年2月18日

ブログとコラムを更新しました。

現地調査してきました! 篠島


篠島1.jpg

こんにちは :)
先日、篠島へ現地調査に行ってきました。

こちらは調査中の一コマ。
専門の機器を使いながら丁寧に土地の傾斜や周辺環境をチェック。
「風の通りはどうかな?」「日当たりはどう?」と
チームで話し合いながら進めました。

2月の篠島は穏やかでとても心地よかったです!
現調で感じたこと、思ったことを
これからのご提案に活かしていきたいと思います。

今後も進捗報告していきます。お楽しみに!


2026年2月17日

シリコン塗料と高耐久塗料の比較

目次:
・このコラムについて
・シリコン塗料とは?
・高耐久塗料とは?
・シリコン塗料と高耐久塗料の比較
・どちらが「正解」なのか?
・塗料選びで迷ったら、まずは点検から

このコラムについて外壁や屋根の塗装を検討しはじめると、「シリコン塗料」と「高耐久塗料」という言葉をよく耳にされるのではないでしょうか。名前は聞いたことがあっても、何がどう違うのか、どちらを選べばいいのかと迷われる方はとても多いです。このコラムでは、それぞれの塗料の特徴や耐久性の違いを分かりやすく整理し、ご自宅に合った塗料選びのヒントをお伝えします。「まだ工事するかは決めていない」という段階の方にも、ぜひ参考にしていただける内容です。

シリコン塗料とは?シリコン塗料は、外壁塗装で長く使われてきた、バランスの良いスタンダードな塗料です。

特徴
比較的コストを抑えやすく、施工実績も多いため安心感があります。一般的な住宅に広く使われており、はじめての塗り替えにも選ばれやすい塗料です。

耐久年数の目安
約10〜13年

「まずは一度きちんと塗り替えたい」「将来的に住み替えや建て替えの予定がある」といった方に選ばれることが多い塗料です。

高耐久塗料とは?高耐久塗料は、シリコン塗料よりも耐候性・耐久性を高めた塗料で、塗り替え回数を減らしたい方に向いています。

特徴
紫外線や雨に強く、劣化しにくいため長持ちしやすいのが特長です。塗り替えの回数を抑えられるため、将来的なメンテナンス負担の軽減につながります。

耐久年数の目安
約15〜20年(塗料の種類・環境による)

「できるだけ長く安心して暮らしたい」「将来のメンテナンス回数を減らしたい」という方に選ばれるケースが増えています。

シリコン塗料と高耐久塗料の比較2つの塗料の主な違いを以下にまとめました。

耐久年数
シリコン塗料:約10〜13年 / 高耐久塗料:約15〜20年

初期費用
シリコン塗料:抑えやすい / 高耐久塗料:やや高め

塗り替え回数
シリコン塗料:多くなりやすい / 高耐久塗料:少なく済む

将来コスト
シリコン塗料:回数次第で増える / 高耐久塗料:抑えやすい

向いている方
シリコン塗料:まずは標準的に検討したい方 / 高耐久塗料:長期的に安心したい方

※耐久年数は立地・外壁材・施工状況により変わります。

どちらが「正解」なのか?実は、どちらが正解という答えはありません。大切なのは、お住まいの状況や将来のご予定に合った塗料を選ぶことです。

判断のポイントとして、今後どれくらい住み続ける予定か、次のメンテナンスを何年後に考えたいか、外壁や屋根の現在の状態、そして周辺環境(紫外線・風・雨の影響)などが挙げられます。こうした条件を踏まえて、住まいに合った塗料を選ぶことが大切です。

私たちは、「高耐久塗料が一番良いですよ」と一方的におすすめすることはありません。まずは点検を行い、お住まいの状態や将来の暮らし方を伺ったうえで、シリコン塗料が合うのか高耐久塗料が向いているのかを正直にお伝えしています。無理のないメンテナンス計画を立てることが、結果的に一番の安心につながると考えています。塗装専門店の実績を積んだ協力業者さんが率直にアドバイスして取り組んでいます。

塗料選びで迷ったら、まずは点検から「うちにはどの塗料が合うのか分からない」「まだ工事するかは決めていない」そんな場合でも、点検だけのご相談で問題ありません。外壁・屋根の状態を確認し、今後のメンテナンスの目安を知ることが、塗料選びの第一歩です。

まずはお気軽にご相談ください塗料の種類に迷ったときこそ、専門家の目によるご自宅の状態確認が何より大切です。点検・ご相談だけでもお気軽にお声がけください。お住まいに合った、無理のない塗装プランをご提案いたします。

お問い合わせはこちらから

外壁塗装の塗料選びは耐久性で決まる

目次:
・このコラムについて
・なぜ塗装は「耐久性」が大切なのか
・「安い・高い」だけで選ばないという考え方
・耐久性を考えると見えてくること
・塗料選びの考え方
・次は「具体的な塗料の違い」をご紹介します

このコラムについて外壁や屋根のメンテナンスを検討するとき、「どんな塗料を選べばいいのか?」と悩まれる方はとても多くいらっしゃいます。価格・色・メーカー・耐久年数など、さまざまな情報が飛び交う中で、何を基準に選べばよいか分かりにくいのも当然です。このコラムでは、塗料選びで一番大切にしたい「耐久性」という視点から、長く安心して住み続けるための塗装の考え方をご紹介します。

なぜ塗装は「耐久性」が大切なのか外壁塗装や屋根塗装は、何度も気軽にできる工事ではありません。

塗装工事にはコストと手間がかかる
足場が必要で工期もかかり、その都度まとまった費用が発生します。そのため、「何年もつ塗料か」は、将来のメンテナンス回数やトータルコストに大きく関わります。一時的な価格だけでなく、長い目で見た安心感が重要になります。

「安い・高い」だけで選ばないという考え方塗料選びでよくあるのが、「高い塗料=必ず良い」「安い塗料=すぐダメになる」というイメージですが、実際はそう単純ではありません。

塗料にはそれぞれ適した条件がある
塗料には、耐久年数の目安・向いている外壁材・立地や環境との相性があります。大切なのは、住まいに合った耐久性を選ぶことです。

耐久性を考えると見えてくること耐久性を軸に考えると、以下のようなメリットがあります。

長期的な視点で住まいを守れる
塗り替え回数を減らせることで将来のメンテナンス計画が立てやすくなり、結果的に住まいへの負担が少なくなります。塗装は、「今きれいにするため」だけでなく、これから先の暮らしを守るための工事でもあります。

塗料選びの考え方私たちは、特定の塗料だけをおすすめすることはありません。

住まいの状況に合わせてご提案します
まずは、外壁・屋根の状態・築年数・周辺環境・今後の住まい方を確認したうえで、耐久性をベースに、無理のない塗料選びをご提案しています。「長く安心して住み続けられるかどうか」それを一番大切にしています。

次は「具体的な塗料の違い」をご紹介します耐久性が大切だと分かったところで、次に気になるのは「実際、塗料にはどんな違いがあるの?」という点ではないでしょうか。次回のコラム「シリコン塗料と高耐久塗料の違い」で、分かりやすくご紹介します。

住まいを守る塗装選び、一緒に考えましょう塗装は一度行えば長期間にわたって住まいを守ってくれるものです。だからこそ、価格だけでなく「耐久性」という視点をぜひ大切にしてください。どんな些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

外壁・屋根のメンテナンスを放置するとどうなる?

目次:
・このコラムについて
・外壁・屋根の防水性能が低下する
・コーキング(目地)の劣化から雨水が侵入する
・屋根は「雨漏りしてから」では遅い
・劣化を放置すると工事が大きくなる
・メンテナンスは「早め」が結果的に安心
・それでも、すぐ工事が必要とは限りません
・私たちが大切にしていること
・外壁・屋根点検のご相談はお気軽に

このコラムについて「まだ見た目はきれいだから」「雨漏りしていないから大丈夫」と、外壁や屋根のメンテナンスはつい後回しにされがちです。しかし、外壁も屋根も、日々、雨・紫外線・風の影響を受け、気付かないうちに劣化が進行しています。このコラムでは、外壁・屋根のメンテナンスを遅らせた場合に起こりやすい変化について、分かりやすくまとめてご紹介します。

外壁・屋根の防水性能が低下する外壁塗装や屋根の塗装・防水は、住まいを雨や湿気から守るための大切な役割を担っています。劣化が進むと、以下のような状態になり、住まい全体の防水性能が低下していきます。

外壁材・屋根材が水を吸いやすくなる
塗装の防水効果が失われると、素材そのものが雨水を吸い込みやすくなります。

雨染みや汚れが残りやすくなる
水はけが悪くなることで、外壁や屋根の表面に汚れが付着しやすく、見た目の劣化も進みます。

乾きにくくなり、内部に湿気がこもる
吸い込んだ水分が抜けにくくなり、建材の内部に湿気がたまり続けることで、見えない部分からの傷みにつながります。

コーキング(目地)の劣化から雨水が侵入する築10年前後から多く見られるのが、外壁のコーキング(目地部分)のひび割れや切れです。コーキングは、外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な部分。ここが劣化すると、雨水が外壁内部へ入り込み、下地の傷みにつながる原因になります。

コーキング2.png コーキング1.png

※写真は点検時によく確認される状態と同様の例です。

屋根は「雨漏りしてから」では遅い屋根の劣化で特に注意したいのは、雨漏りが起きた時点で、すでに内部が傷んでいることが多い点です。以下のような被害が、見えない部分で広がっているケースも少なくありません。

ルーフィング(防水シート)の劣化
屋根材の下に敷かれている防水シートが傷むことで、雨水が直接下地へ浸透します。

下地材の腐食
水分を含んだ下地材は腐食が進み、屋根全体の強度低下につながります。

天井・壁内部への水の回り込み
気付いた頃には、壁の中や天井裏にまで水が回っているケースもあります。

雨漏り1.png 雨漏り2.png 雨漏り3.png


劣化を放置すると工事が大きくなる外壁や屋根の劣化を放置してしまうと、以下のように工事規模が大きくなり、費用もかさむ可能性があります。

塗装だけでは対応できない下地補修や部分交換が必要になる
劣化が表面にとどまらず内部に及んでいる場合は、塗り替えだけでなく下地からの補修が必要です。

屋根はカバー工法や葺き替えになる
屋根材や下地の傷みが進むと、既存の屋根の上から重ねるカバー工法や、全面葺き替えが必要になることもあります。

「もう少し先でいいかな」という判断が、結果的に大きな工事につながることもあります。

メンテナンスは「早め」が結果的に安心外壁・屋根のメンテナンスは、劣化が軽いうちに行うことで、次のようなメリットがあります。

工事内容がシンプルで済む
初期の段階であれば、塗り替えのみで対応できることがほとんどです。

余計な補修費用を抑えられる
劣化が進む前に対処することで、大がかりな補修が不要になります。

住まいの寿命を延ばせる
適切なタイミングでのケアが、建物全体の耐久性を保つことにつながります。

メンテナンスは、「直すため」ではなく「傷ませないため」に行うものです。

それでも、すぐ工事が必要とは限りません「遅らせると良くないなら、すぐ工事しないといけない?」そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。実際には、お住まいの状態によって今すぐ工事が必要な場合と、定期点検だけで良い場合は異なります。だからこそ、まずは現状を知るための点検が大切です。

私たちが大切にしていること私たちは、外壁や屋根の工事を前提としたご提案は行っていません。点検を行ったうえで、今の状態と将来的なメンテナンスの目安を正直に、分かりやすくお伝えすることを大切にしています。地元で家づくりをしてきた工務店として、長く安心して暮らしていただける住まいづくりをサポートします。

外壁・屋根点検のご相談はお気軽に築10年を過ぎて、「そろそろ外壁や屋根が気になるな」と感じたら、点検だけでも構いません。外壁・屋根を含めた住まい全体のメンテナンスや、リフォーム、暮らしのお悩みごとなど、地元工務店としてお気軽にご相談ください。

住まいのことは、いつでも私たちにご相談ください「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、住まいは静かに変化しています。気になることがあれば、どうぞ気軽にお声がけください。点検から始まる、安心の住まいづくりをお手伝いします。

お問い合わせはこちらから

2026年2月 7日

外壁塗装のための足場づくり 東海市


1.jpg

こんにちは! 最近は時々暖かい日があり、いい気分です!
今回は、東海市にて、外壁メンテナンス工事のための足場設置を行わせていただきました。

外壁塗装を行う際には、安全に作業を進めるために足場が欠かせません。
安定した足場があることで、職人さんが安定した姿勢で作業できるようになります。

建物の周囲に足場を組み立て、飛散防止ネット(メッシュシート)も設置しました。
これで塗装工事の際に、塗料や洗浄水が周囲に飛び散るのを防ぐことができます。

足場が完成したら、いよいよ本格的な外壁塗装工事に入ります。
外壁塗装やお住まいのメンテナンスに関することなど、何かお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!

外装塗装に関することをまとめたコラムもございます。よろしければご覧ください。
コラム記事はこちらから

現在はお得なキャンペーンもございます!
キャンペーンについてはこちらから


キャンペーン、コラム、ブログを更新しました。

外壁塗装工事を実施しました 豊明市

1.jpg

こんにちは!
今回は、地元にお住まいのお客様宅にて、外壁塗装工事(ウルトラSI使用)を行わせていただきました。

外壁って、毎日雨や風、紫外線、気温差といった厳しい環境にさらされているんですよね。
築年数が経つにつれて、防水性や塗膜の劣化が少しずつ進んでいくのは避けられないところです。

施工前の状態確認(点検)
塗装工事の前に、まずは外壁全体の状態を細かく点検させていただきました。確認したポイントは以下のような箇所です。

・外壁表面の色あせ

・細かなひび割れ(ヘアクラック)

・塗膜の劣化・防水性能の低下

見た目では大きな傷みがなくても、塗装の保護機能が弱くなっている状態でした。
このまま放置すると、雨水の浸入などのリスクが高まってしまうため、これから先も安心して住み続けていただけるよう、外壁塗装によるメンテナンスをご提案しました。

使用塗料:ウルトラSI(高耐久シリコン塗料)
今回の外壁塗装では、高耐久シリコン塗料「ウルトラSI」を使用しています。
ウルトラSIは、耐久性とコストバランスに優れていて、紫外線にも強く、長くきれいな外観を保ちやすい塗料なんです。
これから先のメンテナンス回数をできるだけ抑えたい方にも、おすすめしやすい塗料のひとつです。

地元工務店として、住まいを長く見守るために
私たちは、外壁塗装も「ただ塗り替える」だけでなく、これから先の暮らしを考えたメンテナンスを大切にしています。
お住まいの状態をしっかり確認したうえで、無理のない、分かりやすいご提案を心がけています。

外壁塗装をはじめ、お住まいの点検やリフォーム、暮らしのお悩みごとなどがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
これからも地域の皆さまの暮らしを、身近な存在として見守っていきたいと考えています!

外壁塗装の役割と重要性外壁塗装は、単に見た目を美しくするだけではなく、建物を守る重要な保護機能を持っています。塗膜が劣化すると、雨水が外壁材に浸透しやすくなり、内部の構造材の腐食やカビの発生につながる可能性があります。
定期的な塗装メンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばし、長期的な修繕コストを抑えることができます。一般的には10〜15年程度での塗り替えが目安とされていますが、立地条件や使用塗料によって異なります。

シリコン塗料の特徴
シリコン塗料は、外壁塗装で広く使用されている塗料のひとつです。主な特徴として以下が挙げられます。

・耐久性が高く、一般的に10〜15年程度の耐用年数

・防水性・撥水性に優れている

・紫外線に強く、色あせしにくい

・汚れが付きにくい

・コストパフォーマンスが良い

アクリル塗料やウレタン塗料と比較すると耐久性が高く、フッ素塗料や無機塗料と比較するとコストが抑えられるため、バランスの良い選択肢として多くの住宅で採用されています。

ヘアクラックとは
ヘアクラックとは、髪の毛のように細いひび割れのことで、幅0.3mm以下、深さ4mm以下程度のものを指します。経年劣化や気温差による伸縮で発生することが多く、すぐに建物に大きな影響を与えるものではありませんが、放置すると雨水が浸入し、ひび割れが拡大する可能性があります。

塗装工事の際には、このようなひび割れを適切に補修してから塗装を行うことで、より長持ちする仕上がりになります。

太陽光パネルの洗浄・点検メンテナンス施工現場にて 知多市

1.jpg

太陽光パネルの洗浄・点検メンテナンス施工現場にて

こんにちは!久しぶりのブログ更新です!
今回は地元エリアにお住まいのお客様宅にて、屋根板金補修と太陽光パネルの洗浄・点検・防汚コーティング工事を実施させていただきました。

私たちは、家を建てて終わりではなく、「地元で安心して長く暮らしていただくこと」を大切にしているので、定期的な点検やメンテナンスもしっかりサポートさせていただいています。

太陽光パネルって、屋根の上に設置されているので普段の生活では状態が分かりにくいんですよね。
実際には、砂ぼこり・花粉・排気ガス・鳥の糞などが少しずつ蓄積して、知らないうちに発電効率が低下することもあります
だからこそ、定期的に点検・メンテナンスを行うことが大切だと考えています。

今回の工事では足場を設置して、屋根や建物を傷めないよう安全に配慮しながら作業を行いました。洗浄後は、太陽光パネル専用の水性・無機系コーティング材「AD-Tech COAT(アドテックコート)」を使用して、汚れが付きにくく、発電効率を妨げない仕上げをしています。
見た目をきれいにするだけでなく、これから先も安心して使い続けていただくためのメンテナンス作業を行ってくれた職人さんには、本当に頭が下がる思いです。。。

わたしたちは地元で家づくりをしているからこそ、「何かあったときにすぐ相談できる存在」であるべきだと考えております。
新築・リフォームはもちろん、点検・メンテナンス・ちょっとした不安まで、住まいのことなら気軽に声をかけていただければ嬉しいです。

暮らしの中でのお悩みなどがございましたら、どうぞお気軽に弊社へお問い合わせ・ご相談ください。
これからも地域の皆さまの暮らしを見守り続けるパートナーでいられるよう努めていきます!

AD-Tech COAT(アドテックコート)とはAD-Tech COAT(アドテックコート)は、水とシリカ(二酸化ケイ素)をベースにした水性完全無機の防汚親水性コート剤です。日本とアメリカで特許を取得しており、有機物を含まない「炭素フリー」「VOC(揮発性有機化合物)フリー」で、完全不燃性という安全性に優れた日本発のコーティング材です。

太陽光パネルの定期点検の重要性太陽光パネルは設置後、メンテナンスフリーと思われがちですが、実際には定期的な点検が発電効率の維持に重要な役割を果たします。屋根上という環境的特性から、砂埃・花粉・黄砂・排気ガス・鳥の糞などの汚れが徐々に蓄積し、パネル表面の透過率が低下することで発電量が減少する可能性があります。

点検のメリット
定期的な点検により、汚れの除去だけでなく、パネルの破損・配線の劣化・架台の腐食などの異常を早期に発見することができます。これにより、大きなトラブルになる前に対処でき、長期的な発電効率の維持とシステムの寿命延長につながります。一般的には、設置から10年を目安とした点検が推奨されています。

太陽光パネル専用防汚コーティングとは太陽光パネル専用の防汚コーティングは、パネル表面に薄い保護膜を形成し、汚れの付着を抑制する技術です。水性・無機系のコーティング材を使用することで、パネルの発電性能を損なうことなく、汚れが付きにくい状態を維持できます。

コーティングの効果
無機系コーティング材は紫外線や風雨に強く、耐久性に優れています。親水性を持つため、雨水で汚れが流れ落ちやすくなり、セルフクリーニング効果が期待できます。また、透明度が高いため光の透過を妨げず、発電効率への影響を最小限に抑えられる点が特徴です。定期的な洗浄の頻度を減らすことができ、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。

築10年目から考える外壁塗装

目次:
・このコラムについて
・築10年前後になると起こりやすい外壁の変化
・「まだ大丈夫そう」に見えても点検が大切な理由
・外壁塗装は"早め"が結果的に安心
・地元工務店としての外壁塗装・点検

このコラムについて

家を建ててから10年。見た目はまだきれいでも、外壁は毎日、雨や紫外線、風にさらされながら、少しずつダメージが蓄積していきます。

外壁塗装は「見た目をきれいにする工事」と思われがちですが、本来は住まいを雨や劣化から守るための大切なメンテナンスです。

このコラムでは、築10年を過ぎた頃に気になり始める外壁の変化や、点検・塗装のタイミングについて、地元工務店の立場から正直にお伝えしていきます。

築10年前後になると起こりやすい外壁の変化

築10年前後になると、次のような症状が出始めることがあります。

◆ 外壁の色あせ
紫外線の影響で、塗装の色が薄くなり、以前より全体的にくすんだ印象になってきます。特に日当たりのよい南側や西側は、色あせが目立ちやすい傾向があります。

◆ 触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
外壁を手で触ったときに白い粉(または外壁の色に近い粉)が付く現象です。これは塗料に含まれる成分が分解され、表面に粉状になって現れている状態です。防水性が低下し始めているサインといえます。

チョーキング.png

◆ 細かなひび割れ
外壁の表面に、髪の毛ほどの細いひび割れが見られることがあります。このひび割れから雨水が入り込むと、内部の劣化につながることもあります。

ひび割れ.png

◆ コーキング(目地)の劣化
サイディングなどの外壁材の継ぎ目に充填されているゴム状のコーキング材が、ひび割れたり、痩せて細くなったり、剥がれてきたりします。コーキングは外壁材よりも劣化が早く、5年から10年が寿命の目安とされています。

コーキング劣化.png

これらは、外壁の防水性や保護機能が弱くなってきているサインです。
放置してしまうと、雨水が内部に入り込み、将来的に大きな補修工事が必要になるケースもあります。

「まだ大丈夫そう」に見えても点検が大切な理由外壁の劣化は、屋根や外壁の内部から静かに進行することが多く、普段の生活では気付きにくいのが特徴です。

「見た目は問題なさそうだから、もう少し先でいいかな」
そう思っている間に、下地まで傷んでしまうこともあります。

例えば、外壁のコーキングのひび割れを放置した結果、そこから雨水が浸入し続け、見えない場所で木材部分が腐食してしまい、最終的に塗装だけでは済まず、外壁材の張り替えが必要な大規模修繕になってしまったケースもあります。
だからこそ、築10年をひとつの目安として、一度しっかり点検を行うことをおすすめしています。
早い段階で点検することで、今すぐ必要なのか、それともあと数年様子を見ても大丈夫なのか、判断がつきやすくなります。

外壁塗装は"早め"が結果的に安心外壁塗装は、劣化が軽いうちに行うことで、次のようなメリットがあります。・工事内容がシンプルで済む
下地の傷みが少ないため、塗装だけで十分なケースが多くなります。

余計な補修費用を抑えられる
劣化が進んでから対処すると、外壁材の張り替えや内部の補修が必要になり、費用が大幅に増えることがあります。

住まいの寿命を延ばせる
定期的なメンテナンスを行うことで、建物を長く健康な状態に保つことができます。

外壁塗装は「直す」ではなく、「守るための塗装」として考えることが大切です。

地元工務店としての外壁塗装・点検私たちは、外壁塗装を無理におすすめすることはありません。
まずはお住まいの状態を確認し、「今すぐ必要なのか」「もう少し様子を見ても良いのか」正直にお伝えすることを大切にしています。
地元で家づくりをしているからこそ、長く安心して暮らしていただけるご提案を心がけています。
築10年を過ぎて、「そろそろ外壁が気になるな」と感じたら、まずは点検だけでも構いません。
外壁塗装をはじめ、お住まいの点検やリフォーム、暮らしのお悩みごとなどがございましたら、地元工務店として、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!

最後に大切な住まいを長く守っていくために、ちょっとした変化に気づいたときが、点検のタイミングです。
お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。

【キャンペーン】ウルトラダブル「安心」キャンペーン

ウルトラダブルキャンペーン.png

築10年を過ぎたら、考えておきたい"ダブル対策"「そういえば最近、電気代が高くなったな...」
「外壁、そろそろ塗り替えた方がいいのかな?」

そんなふうに感じているなら、今がちょうど見直しのタイミングかもしれません。
実は今、築10年以上のお住まいで「外壁の劣化」と「電気代の高騰」という"ダブル負担"に悩まれているご家庭が増えています。
そんなお悩みを抱える方へプロデュースティーエムワイからお得なキャンペーンをお届けいたします!

東海市・知多市限定! ウルトラダブル「安心」キャンペーン外装塗装×太陽光で"住まいと家計を改善"する、東海市・知多市限定! ウルトラダブル「安心」キャンペーンを開催中です。
築10年以上を迎えられたお客様限定の特別企画で、このキャンペーンは先着2組様限定

今回のキャンペーンでは、15〜20年長持ちする高耐久塗装に加えて、月々約5,000円から始められる太陽光発電の定額プランをご用意。
さらに、省エネ給湯器「エコジョーズ」が41%OFF
家事時短の味方「乾太くん」が20%OFFでご提供!
そして2点セットをご注文いただいた方には5万円分のギフトカードをプレゼントいたします。

将来のメンテナンス費用も、毎月の光熱費も、まとめて見直せるこの機会をぜひお見逃しなく!

高耐久塗装で、20年・30年先も美しい外壁へウルトラシリーズの塗料は、15〜20年耐久性のある塗料を選んで長持ち塗装を実現。
紫外線・雨風に強く長持ちし、塗り替え費用を抑える高コスパな選択です。
プレマテックス社の「ウルトラペイントシリーズ」からは、3つのグレードからお選びいただけます:

✓ ウルトラSi(期待耐用年数15年以上)
ナノテクノロジー技術で従来のシリコン塗料を大幅に超える耐候性。まずはここから始めたい、コストパフォーマンスに優れた住まいの守り番

✓ ウルトラフッ素(期待耐用年数18年以上)
紫外線に特に強く、高い親水性で汚れを雨水が流し落とす。光沢と色彩を長期間保持するワンランク上の塗膜性能

✓ ウルトラMUKI(無機)(期待耐用年数20年以上) オススメ!
7つのステージコントロール技術でフッ素を超える耐候性を実現。汚れがつきにくく落ちやすいセルフクリーニング機能で、安心して長く住み続けられる最高級の塗膜

さらに、業界の常識を覆すウルトラTOPコーティング(期待耐用年数+15年延長)もご用意!
上塗り材を保護するトップコートで、塗り替え周期をさらに延ばせます。

「築10年目から考える外壁塗装」コラムを掲載しております。外壁塗装をしようか悩んでいる方はこちらからぜひご覧ください。
【共有用】コラムTOP画 (695 x 695 px) (750 x 200 px) (750 x 100 px).png

太陽光発電で電気代の不安を解消東証ソーラー定額プランなら、初期費用約9万円/kWから始められます!

・定額プランA: 4,840円/月(3.0kW〜4.9kW)
・定額プランB: 5,940円/月(5.0kW〜9.9kW)

電気代が上がっても安心な3つの理由:

日中に発電した電気を暮らしの中で自家使用できる仕組み
昼間の電気は自家発電でカバー。電気代の不安がぐっと軽くなります。

電気代の高騰や災害時に備えた住まいへのエネルギー対策
もしもの時にも安心。自宅で電気を作れる暮らしへ。

定額プランにより導入時の負担を抑えやすい仕組み
毎月の支払いを考えやすく、これからの電気代に備えやすい太陽光プランです。

さらに嬉しい! 安心と家事時短パック暮らしをもっと快適にする設備も、今ならお求めやすくなっています。

■ エコジョーズ24号給湯器 リンナイ
定価(リモコン込): 446,600円(税込)
41% OFF
特価 240,000円(本体184,000円+工事費56,000円・税込)

省エネ性能が高く、ガス代の節約にも貢献します。

■ ガス乾燥機「乾太くん」(何合付) 8kg
定価: 231,000円(税込)
20% OFF
特価 250,000円(本体184,000円+工事費66,000円・税込)

雨の日も花粉の時期も、洗濯物がカラッと仕上がる時短の味方です!

今だけの限定特典!2点セットのご注文をいただいた方に5万円のギフトカードをプレゼント!
太陽光・ガス給湯器・乾太くんの組み合わせなど、2点セットでさらにお得になります。

「我が家もそろそろかな?」と思ったら、まずはご相談を。
太陽光・ガス給湯器、太陽光シミュレーション詳細についてなど、ご相談・ご予約にて受付中です。
わからないことは何でもご相談ください!
お問合せ、心よりお待ちしております!

お問い合わせはこちらから。

2026年2月 6日

【キャンペーン】塗装キャンペーンのお知らせ


①塗装キャンペーン(12月~2月).png

外壁・屋根塗装のグレードアップキャンペーン実施中です!外壁や屋根の劣化が気になり始めた方へ。
塗装工事専門店「かじの」による外壁・屋根塗装のグレードアップキャンペーンを実施しています。

築10年以上のお住まいを対象に、外壁・屋根の無料点検やカラーシミュレーションに対応。
はじめての塗り替え工事でも、安心してご相談いただけます。

高耐久塗料で、塗り替え回数を減らしませんか?当社では、塗り替え回数をできるだけ減らし、住まいを長く守るために、耐久性の高い塗料をおすすめしています。
高耐久塗料は、長期間美観と防水性を保ち、将来的なメンテナンスコストの軽減にもつながります。
耐久性に優れた塗料を使用し、仕上がり・保証・アフターサービスまでしっかりサポート。
東海市・知多市にお住まいの方限定、先着・期間限定のキャンペーンです。

詳しくはお気軽にご相談くださいお住まいの外壁や屋根に少しでも気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
専門のスタッフが丁寧に対応させていただきます!

Menu