2026年5月16日

不動産情報とイベントを更新しました。

こんな暮らしがしたい!から始める家づくり相談会

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こんな暮らしがしたい!から始める家づくり相談会家づくりを考え始めた時、

「何から始めればいいの?」
「自分たちに合う間取りって?」
「SNSの間取り、本当に暮らしやすいのかな?」

そんな風に感じる方も多いと思います。
今回の相談会では、プランナーと一緒に自分たちらしい暮らし方を整理しながら、 間取りや家づくりについてゆっくりお話できます!

まだ具体的でなくても大丈夫です◎

・家事がしやすい動線にしたい
・家族が自然と集まるリビングにしたい
・趣味を楽しめる空間がほしい
・将来まで考えた暮らしにしたい
・部屋を増やしたい
・LDKを広くしたい

どんなご要望でも、まずはお気軽にお話しください。

新築もリフォームも、ご相談ください。新築をお考えの方だけでなく、住宅・マンションリフォームをお考えの方もぜひご相談ください。

まずは「どんな暮らしがしたいか」から、一緒に考えてみませんか?
1日1組限定・完全予約制で、ゆっくりご案内いたします。

期間:2025年5月23日(土)〜 7月31日(金)
時間:10:30〜12:30 / 13:30〜15:30 / 16:00〜18:00
※お客様のご希望に合わせて時間変更も可能です。
場所:プロデュースティーエムワイ事務所
予約:お問合せ画面またはWeb予約画面からお申込みください。

2026年5月 9日

施工事例とコラムを更新しました。

衣替えがラクになる収納とは?

目次:
・このコラムについて
・「収納量」だけでは解決しないことも
・衣替えがラクになる収納のポイント
・「しまいやすい」は暮らしやすい
・家族みんなが使いやすい収納へ
・私たちが大切にしていること
・まとめ

このコラムについて季節の変わり目に、「服をしまう場所が足りない」「毎回衣替えが大変」と感じたことはありませんか?
収納の悩みは、量の問題だけではなく、「どこに、どうしまうか」という配置と動線の問題でもあります。

このコラムでは、特に衣替えが増える5月〜6月の時期に合わせて、毎日の暮らしが少しラクになる"収納の考え方"についてご紹介します。

「収納量」だけでは解決しないことも家づくりの中で、「収納は多い方がいい」と考える方は多いと思います。
もちろん収納量も大切ですが、実はそれ以上に重要なのが、「どこに、どうしまうか」です。

収納が多くても、

・使う場所から遠い
・出し入れしづらい
・家族みんなが使いにくい

という状態だと、片づけの負担は減りません。


衣替えがラクになる収納のポイントポイントは、"使う場所の近くに収納する"ことです。
例えば、

・洗濯 → 干す → しまう を近くにまとめる
・ファミリークロークを活用する
・季節家電や布団の収納場所を最初から考える

こうした工夫だけでも、衣替えや片づけがぐっとラクになります。

「しまいやすい」は暮らしやすい収納は、見た目だけではなく、"しまいやすさ"と"わかりやすさ"がとても大切です。

例えば、

扉の開き方
扉が開く方向ひとつで、取り出しやすさが大きく変わります。生活動線に合った開き方を選ぶことが大切です。

棚の高さ
よく使うものは目線の高さ、使用頻度の低いものは上下に配置するなど、高さの使い分けが使い勝手を左右します。

動線との距離
収納と使う場所が近ければ近いほど、片づける手間が減り、自然と整いやすい空間になります。

など、小さな違いが毎日の使いやすさにつながります。

家族みんなが使いやすい収納へ収納は、"誰か一人が頑張る"ものではなく、家族みんなが自然に片づけられることも大切です。

・子どもでもしまいやすい高さ
・帰宅後すぐ片づけられる場所
・季節ごとに使い分けしやすい収納

そんな工夫があることで、暮らしが少し整いやすくなります。

私たちが大切にしていることTMYでは、ただ収納を増やすだけではなく、"暮らしに合った収納計画"を大切にしています。
生活リズムや家族構成によって、使いやすい収納の形は変わります。

だからこそ、

「何をどこにしまうか」
「どんな動きで便利よく暮らしていきたいか?」

を一緒に整理しながら、住まいづくりをご提案しています。

まとめ収納は、ただ"多ければいい"ものではありません。

毎日の動きに合っていること・無理なく片づけられること・ものを増やさない工夫が、暮らしやすさにつながります。
衣替えの季節だからこそ、今の収納を見直してみると、新しい気づきがあるかもしれません。

収納のことも、家づくりのことも、気軽にご相談ください。収納や家事動線など、暮らしに合わせた住まいづくりについて、お気軽にご相談ください。
家づくり相談会についてはこちら

家事ラクな家のつくり方

目次:
・このコラムについて
・よくある"もったいない動き"
・家事ラク動線の考え方
・"頑張らない暮らし"をつくる
・私たちが大切にしていること
・まとめ

このコラムについて共働きのご家庭を中心に、「もう少しラクに暮らせたら」と感じている方は少なくありません。
このコラムでは、毎日の家事負担を軽くする「動線」の考え方をご紹介します。
特別なリフォームや高価な設備がなくても、家の中の動きを少し整えるだけで、暮らしのストレスは大きく変わります。
間取りを考える前に、ぜひ読んでみてください。

よくある"もったいない動き"共働きのご家庭では、朝は時間との勝負、夜は家事と仕事の両立と、毎日があっという間に過ぎていきます。
「もう少しラクに暮らせたら...」と感じたことがある方も、多いのではないでしょうか。

「家事を減らしたい」という声はよく聞きます。もちろんそれも大切ですが、実はそれ以上に大切なのが、家事の流れを整えることです。
同じ作業でも、動きがスムーズになるだけで負担は大きく変わります。
例えば、こんな"行ったり来たり"が毎日の負担につながっています。

洗濯 → 干す → しまう がバラバラの場所
洗濯が終わったら干しに行き、乾いたら別の部屋へ運んでしまう。この移動が積み重なると、思った以上に時間と体力を消耗します。

キッチンと収納の距離が遠い
調理中に食材や調理器具を取りに何度も行き来するだけで、料理の時間が長く感じられます。

帰宅後の動線がスムーズでない
玄関から荷物を置く場所、手洗い場、着替えの場所がバラバラだと、帰宅後のルーティンだけで疲れてしまいます。

家事ラク動線の考え方家事は"減らす"より"整える" ポイントはとてもシンプルです。
「一連の動きをつなげること」が、家事ラク動線の基本的な考え方です。

洗う → 干す → しまう を同じ場所で完結
洗濯機の近くに干すスペースと収納をまとめることで、移動の手間がぐっと減ります。

玄関 → 手洗い → 収納をスムーズに
帰宅してすぐ手を洗い、荷物をしまえる流れをつくると、帰宅後のルーティンが自然と整います。

キッチン周りに必要なものをまとめる
よく使う調味料、調理器具、保存容器をキッチンの手の届く範囲にまとめるだけで、調理中の無駄な動きが減ります。

これだけでも、毎日の動きがぐっとラクになります。

"頑張らない暮らし"をつくる家事ラク動線は、効率よく動くためだけではなく、無理なく続く暮らしをつくるための工夫です。

少しの工夫で、気持ちに余裕ができる、家族との時間が増える、毎日のストレスが減る----そんな変化が生まれます。「頑張って家事をこなす」のではなく、「自然と片付いていく家」を目指すことが、長く心地よく暮らすための近道です。

私たちが大切にしていることTMYでは、流行りの間取りではなく、そのご家族の生活リズムに合った動線づくりを大切にしています。

朝の動き、夜の過ごし方、洗濯のタイミングなど、一つひとつを整理しながら、無理なく過ごせる毎日の楽しい暮らしを一緒に考えていきます。

「どんな間取りがいいか」の前に、「うちの家族はどんな1日を過ごしているか」を一緒に整理することから始めています。暮らしを知ることが、本当に住みやすい家への第一歩だと考えているからです。

まとめ家事ラクな家は、特別な工夫ではなく、日々の暮らしの見直しや発見から生まれます。

これから家づくりを考える方は、「どんな間取りがいいか」だけでなく、「どんな1日を過ごしているか」を思い浮かべてみてください。そこに、暮らしやすい家づくりのヒントがあります。

まずは今の暮らしを整理するところからでも大丈夫です。家事ラクな住まいづくりについて、お気軽にご相談ください。

あなたの「毎日」から、住みやすい家は始まります。家事ラクな暮らしへの第一歩、ぜひ私たちと一緒に考えてみませんか。
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